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ザ・ブルーハーツ風のミュージックビデオを作る

ザ・ブルーハーツ風のミュージックビデオを作る
ブルハ風ミュージックビデオ

これまで「ザ・ブルーハーツ」風の曲の作り方を3回にわたってご紹介してきました。

①ザ・ブルーハーツ風の曲を作る「コード編」 https://kanazawabase.com/digital/thebluehearts-chord/

②ザ・ブルーハーツ風の曲を作る「歌詞編」 https://kanazawabase.com/digital/thebluehearts-lyrics/

③ザ・ブルーハーツ風の曲を作る「メロディ編」https://kanazawabase.com/digital/thebluehearts-melody/

ここでさらにブルハ風のミュージックビデオ(プロモーションビデオ)を作ってみたいと思います!

まずはTHE BLUE HERTSのMVを研究

ブルハ風のミュージックビデオを作成するために、いくつかのビデオを見て研究することにしました。

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子供と一緒に繰り返しプロモを視聴し、いくつかの「ブルハ風」ポイントを見つけました。

  • ボーカルがジャンプする
  • ボーカルが舌を出す
  • ギターがバンダナをする
  • ドラムがマッチョ
  • モノクロになったりする
  • 演奏シーンがメイン

このあたりを頭に入れながら、まずは撮影から始めました。

メインカットとインサートカットを撮影

まず初めに映像のメインとなるバンドの引きのカットを一連の曲を流しながら撮影しました。カメラはソニーのミラーレス一眼「α NEX5」を使用し、三脚を立てています。

最近はスマホのカメラも高機能になってきましたので、全編スマホ撮影の映像も試してみたいですね。

メインカット
ドラムとキーボードはおもちゃでマイクは手づくり

次に各パートの寄りのカットを手持ちカメラで撮影。

ドラム(梶くん)
ギター(マーシー)

さらに、曲のタイトルと歌詞を黒板にチョークで書いていくところを撮影しました。

チョークアートでタイトル

撮影素材をもとにPremiereで映像編集

素材がそろったら映像編集ソフト「Adobe Premiere」を使用して編集していきました。

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音声データをタイムラインに配置し、そこにメインカットとなるバンドの引きの映像を同じタイミングになるように配置します。

Adobe Premiere

そこに、寄りのインサートカットや公園で撮影した青空の映像素材を、歌詞やリズムに合わせて気持ち良くなるように配置していきます。

公園のインサートカット

そして黒板にチョークで書いた歌詞を、映像の上に「オーバーレイ」や「覆い焼きカラー」などの描画モードで乗せて、アナログ感を出しました

描画モード

最後に調整レイヤーを全体にかぶせて、「Lumetriカラー/クリエイティブ/Look」で風合いを加えて完成です!

完成版をYouTubeにアップ

私の制作環境がWindows10なので、WMV形式のムービーとして書き出しました。MacならQuickTime形式になるかと思います。そのムービーをYouTubeにアップしたのがこちらのミュージックビデオです。

撮影2時間、編集6時間の大作ミュージックビデオ、いかがでしょうか?

一昔前までは「プロモーションビデオ(プロモ)」、略して「PV」と呼んでいた気がしますが、最近はめっきり「ミュージックビデオ(MV)」と呼ばれることが多いですね。なぜなんでしょう?

次はアニメーションやストップモーション(コマ撮り)などにもチャレンジしてみたいと思います。昔に比べてPCのスペックも上がり、安価なソフトも豊富にあるので、どんどん映像制作にも取り組んでみたいですね!

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