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そうだ、梅干しを作ろう。~この夏の思い出~

そうだ、梅干しを作ろう。~この夏の思い出~

梅干しの作り方

 

この夏はとにかく暑かったですね…

そんな中、私も家族といろんな夏の思い出作りをしましたが、今回はその中から、子供と一緒に取り組んだ「梅干し作り」をご紹介したいと思います。

きっかけは子供が拾ってきた小梅

梅干しを作ろうと思ったのは、子供が友達の家の庭で梅の実を拾ってきたのがきっかけでした。

見ると、非常に小さな実で「これほんとに落ちてたの?」と聞くと、「うん、少しちぎった」との返答。友達のおうちに迷惑じゃなかったのかなと心配しつつ、せっかくもらった梅なら食べないともったいない。

ということで、子供と一緒に梅干しを作ろうということになり、まずは得意の検索でレシピを調べることにしました。

材料(梅200g分)

  • 梅 200g
  • 塩 40g(梅の15~20%)
  • 焼酎 少々

まずはきれいに洗います

ザルなどにあけて、梅をきれいに水洗いします。その際、傷が入った梅などは取り除きます。傷からカビが発生したりするのを防ぐためです。

その後キッチンペーパー等でしっかり水分をとっておきます。

つまようじでヘタを取り除く

ヘタを取る

次に梅に傷がつかないように、慎重にヘタを取り除いていきます。

傷がついちゃった場合は、思いきって捨てましょう。ちなみに、本当は梅は完熟のものが良いそうですよ!

梅に焼酎と塩をまぶす

焼酎と塩をまぶす

焼酎で消毒&風味付けを行います。ボウルなどにあけ、上から焼酎を振りかけて、全体になじむようにコロコロします。

その後、梅の15~20%程度の塩をまぶして、傷がつかないようさらにコロコロします。

容器に入れ、重石をのせる

塩漬け

適当な器に梅を入れます。蓋ができたほうがそのまま保存ができるため、今回はコーヒーの瓶を使用しました。私の母親ゆずりのマル秘テクです。

重石

梅を器に入れたら、上から重石を置きます。梅と同じくらいか少し重いくらいでもよいようです。今回はその辺で拾ってきた石3個くらいを洗って、念のためラップでくるんで使用しました。

3週間ほど漬け込んで完成

梅干しの作り方

その後数日で梅酢が上がってきますので、時々様子を見ながら、3週間ほどたったら完成です!

赤紫蘇を加えると梅干しらしい赤色になりますし、3日ほどおひさまの下で干すと、より風味が出ておいしいです!私もいろいろ試しましたが、写真を撮り忘れました…

味はとってもおいしくて、お酒のつまみにぴったりですが、この作り方は昔ながらの塩分たっぷりの梅干しですので、しょっぱいです。血圧高い方はお気を付けください!

 

 

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