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DIYは何の略?いまさら聞けないDIYについて

DIYは何の略?いまさら聞けないDIYについて

ここ最近、DIYという言葉を以前より耳にすることが増えた気がします。何かを買ったりするよりも自分で作るという方向に価値観の変化があったのかもしれませんし、自宅で過ごす時間が増えたことも影響しているかもしれません。

そんなDIYの今さら人に聞けないあんなことやこんなことを、あらためてご紹介します。

DIYって何の略

DIYは何の略

まずDIYの読み方は「ディー・アイ・ワイ」。昔は「D.I.Y.」と表記することも多かったですよね。英語の「Do It Yourself」の頭文字をとった言葉です。直訳すれば「あなた自身でやる」ですが、現在のDIYは「専門の業者に依頼せずに自分自身で何かを作ったり修理したりすること」といった意味になります。

「Make(作る)」ではなく「Do(やる・行動する)」という言葉が使われているのは、DIYが生まれた歴史と関係があります。

DIYの歴史

DIYの歴史

実はDIYという言葉が生まれたのはイギリスです。第二次世界大戦が終戦を迎えた1945年、首都ロンドンでは廃墟になった街を自分たちの手で復興させようという動きが起こり、そこで使われたスローガンが「Do it yourself=D.I.Y.」でした。それは「何かを作る・直す」というだけでなく、「何でも自分たちでやろう」というメッセージであり、「Make」ではなく「Do」が使われた所以でもあると思います。

何となくアメリカが発祥だと思っていた人も多いのではないでしょうか?実はイギリスで生まれたDIYの運動はその後ヨーロッパ全土へと広がり、やがてアメリカにも渡ります。本土で戦災をほとんど受けなかったアメリカでは、復興というよりも趣味としてのDIYが広がり、そこで必要となる工具や資材を専門で扱うホームセンターが誕生しました。

現在のDIYについて

現状

元々は「日曜大工」という言葉に代表されるように、家庭のちょっとした道具などを工具を使用して作る、どちらかというと男性が行うことが多かったイメージのDIY。しかし最近は、手芸やハンドメイドの延長で、100均のアイテムなどを使った気軽なDIYを女性が行うことも増えてきました。ハンドメイドマーケットアプリ「minnne(ミンネ)」なども人気ですね。

自分の作りたいものを、作りたいときに、お金を掛けずに作れるのがDIYの魅力。何より、世界でたった一つの自分だけのアイテムを、楽しみながら作れるのが良いですよね。

DIYに使う工具

工具について

DIYにはまると工具にもこだわりたくなってきますよね。MAC TOOLSやSnap-on、SIGNETなど海外製の高品質&かっこいい工具だったり、KTCやTONE、Ko-kenなど日本製の入手しやすい工具だったり、たくさんのアイテムから自分に合ったものをチョイスする楽しさがあります。


また、最近はより低価格で手に入れやすい工具も多くあり、初心者でもすぐに始められます。モノによってはホームセンターでレンタルすることができるのもうれしいですよね。さらに100均の工具にもいろんな種類のものが増えてきており、中には十分使えるアイテムもあります。

ますます楽しいDIY

楽しみながら作る

ご紹介してきたように、DIYを取り巻く環境はどんどん良くなってきています。家で過ごすことが多くなってきた今だからこそ、じっくりと自分の理想の家具や庭を作ったり、家族と一緒に楽しみながら補修したりと、ぜひDIYライフをエンジョイしましょう!

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